乳酸菌

健康にはかかせない重要な腸の環境。
腸内にはカラダを健康にしてくれる「善玉菌」とカラダの健康を害する「悪玉菌」が潜んでいます。
その名前の通り、「善玉菌」は何億個とある菌の中でも良い菌であり、私達に健康なカラダを与えてくれる必要不可欠な菌なのです。「悪玉菌」は私達に様々なカラダの不調を与えてくれる悪い菌なのです。
悪玉菌が増えてしまうと…
○便秘になりやすい
○下痢をしやすい
○風邪をひきやすい
○肌荒れしやすい
○疲れやすい
○自律神経のバランスが乱れやすい
○アレルギー症状がでやすい
などなど…沢山の不調の原因のもとになります。
実際に私は全て経験しました。
この不調を改善させてくれたのが善玉菌であり「乳酸菌」なのです。
現在、何百種類もある乳酸菌。
ただ、乳酸菌を摂れば誰でも健康なカラダを得られるわけではないのです。
乳酸菌にも自分の腸に合う、合わないがあるのです。
何百種類の中から数種類ずつ組み合わせて配合されているのがヨーグルトや乳酸菌ドリンクになります。販売されているヨーグルトや乳酸菌ドリンクのパッケージにその会社やブランドがオススメする善玉菌が書かれていると思います。
自分の腸内に合った乳酸菌で腸内をキレイにし、丈夫なカラダを作れます。
特に冬の時期になりますと、乾燥により感染症の病気(風邪 インフルエンザ ノロウイルスなど)にかかりやすくなります。
TVや雑誌などでも腸内環境を良くする事で感染系から防げる、かかってしまっても重症にならずにすむ、など、よく耳にすると思います。
乳酸菌が多く含まれているヨーグルトや乳酸菌ドリンクが売れる季節でもあります。
しかし、冬の季節だけではなく、体内を健康にする為に毎日少量でも乳酸菌を摂ることが大切なのです。